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【東京事務局のお知らせ

東京杉並区和泉の 伸行社(代表取締役 中嶋ちづる社長)での 近藤朱鳳 東京事務局が 動きはじめました。
〈思いが形になる〉とはこういう事を言うのでしょう。
ここからは 様々な書の可能性を具体的に展開してゆく事になります。
その都度の活動は 伸行社ホームページでご確認ください。
http://sinkosha.com/


朱鳳の会ニューヨーク出店記念作品展
会期 令和元年5月24日(金)-26(日)

朱鳳の会は、昨年で30周年を迎えたことを
記念して、ニューヨーク・マンハッタンにある日本クラブギャラリーで作品展を開催いたしました。

世界一のギャラリーでの作品展は、最高の思い出となりました。

この度、昨年のニューヨーク・日本クラブギャラリーでの出展作品をご披露させて頂きます。

また記念の特別企画《北脇榮次・写真作品展「気配の記憶」》に皆様をご招待いたします。

長野・安曇野の素晴らしい風景写真と北脇氏の素晴らしいエッセイは、見るに大きな感動をもたらすことでしょう!

どうぞ 朱鳳の会ニューヨーク出展作品と共に、ご高覧下さいますよう、ご案内申し上げます。

5月24日(金)~5月26日(日)
兵庫県民アートギャラリー 2階中ホール


ニューヨークマンハッタンにて
近藤朱鳳 & 朱鳳日本倶楽部書作展「伝承と創造」開催!
会期 2018/9/25(Tue)-10/1(Mon)

日本ギャラリーでは、9月25日(火)より、書道家近藤朱鳳による日本ギャラリー3度目の書作展「伝承と創造」を開催いたします。朱鳳が書道指導をしてきた50年の節目にあたる今年は、日本朱鳳倶楽部会員の作品も展示致します。

近藤朱鳳の祖先は、江戸時代14代将軍徳川家茂に儒学や書道を教えた近藤雀山です。雀山の曾孫で伝統書道家の近藤露石は朱鳳の父であり、書道の師。祖先から中国の古典を伝承し、その筆法を伝え続けてきた朱鳳は、今年中国が開催した「国際書画篆刻名家邀請展」に選出されました。
朱鳳が一貫して守って来たことは、「古い芸を真似、新しい芸を工夫するにせよ、決して先人の残した伝統を邪道に貶める事があってはならない」と言う風姿花伝の言葉です。
本展では「風姿花伝」をモチーフにしたもの、王羲之の蘭亭序、竹筆で揮毫した大書「創」のほか、朱鳳倶楽部の会員による創作作品を展示する予定です。
また、朱鳳が18年間書道指導をしてきた社会福祉法人育夢糸をかし(障害福祉サービス)のメンバーによる作品も展示します。その中には 国際的アートプロジェクトでの受賞作も有ります。
更には、ジュエリーデザイナー吉田裕子氏のジュエリーと書のコラボレーションは、新たなアートの世界への挑戦となりました。「先人の残した大切な心が 一人一人の新たな表現の中に生かされて行くことを切に願っています」と、朱鳳は本展にかける意気込みを話します。

会期:2018年9月25日(火)-10月1日(月)
場所:日本クラブ7階日本ギャラリー
時間:月~金 10:00 am~6:00 pm
土 10:00 am~5:00 pm・日曜休館

ギャラリートーク/ 書道パフォーマンス
日本胡弓学会の会長である李 亜輝氏の胡弓の演奏に合わせて、近藤朱鳳氏が即興で漢詩を揮毫します。
日時:2018年9月29日(土) 1:30 pm~3:00 pm
入場無料:(要予約):日本クラブ事務局本多まで yhonda@nipponclub.org

近藤朱鳳 (こんどう しゅほう)
朱鳳のルーツは遡ること江戸時代、江戸幕府第14代征夷大将軍 徳川家茂に儒学や書道を教えていた近藤雀山である。文献によると雀山は、儒学・書道のみならず、あらゆる芸術文化に精通していた人物としての記述がある。雀山は江戸幕府崩壊後、今の静岡県富士宮市に芙蓉学塾を開き、多くの優れた人材を輩出した。 また雀山の妻・君子は、明治天皇の妃・昭憲皇太后の和歌の師でもあったと伝えられている。雀山の曾孫にあたる近藤露石は、朱鳳の父であり書の師である。露石の父は、京都嵯峨野において金森流抹茶総家として活動していた芙雪庵幽芳齋である。伝統書家であった父・露石より書の素晴らしさを学び、伝統的な「書」を継承しつつ研鑽を続け朱鳳の「書」の世界を確立した。その「書」は世界でも芸術として高く評価されている。

李 亜輝 (り あき)
日本二胡(胡弓)学会理事。日本二胡振興会理事。二胡演奏家、二胡指導者として 合奏団の指導監督の一方で日中文化芸術交流、異文化交流など多数の社会貢献活動を実施している。日本では、朱鳳との二十年に亘るパフォーマンス活動の中で、本展へのご協力となった。

社会福祉法人育夢(はぐくむ)糸をかし
社会福祉法人育夢(はぐくむ)糸をかし(障害福祉サービス)は、1993年に障害のある人たちの活動拠点作りの準備をはじめ、開所当初から人形劇や音楽パフォーマンスなどに取り組み、仲間と共に表現することの楽しさを積み上げ、自信の回復に努めてきた。

2006年より、書道家近藤朱鳳との出会いにより、筆を執り文字を描く体験を通して新たな自己表現の楽しみを得る事ができるようになった。2013年、障害国際交流センタービッグ・アイで開催されたアートプロジェクトへの応募において、複数の作品が受賞。

2018年1月に、糸をかし創設25周年と近藤朱鳳書歴50周年記念としてコラボ書作品展「よろこべば」を開催。この度の日本クラブでの出展を通して、様々な人との出会いの中で発揮された個々の素晴らしい作品を『糸をかし天性の創造』と題し、展示する。

『朱鳳の会第30回作品展』
「伝統と創造」ご来場ありがとうございました。


6/5~6/10 兵庫県民会館
朱鳳の会 第30回作品展に出展した 父・近藤露石の作品2点と私の作品です。

ここに至るまでの歴史を振り返り 父から受け継いだ伝統書をお伝えし続けて来れた事に感慨も一入です。

今回の出展は 父・露石書 楷書(藤村 椰子の実から父自作の漢詩の一節)
かな(源宗行朝臣作・しほの山 さしでの磯になく千鳥 君がみ世をば 八千代とぞ鳴く)
私の 蘭亭序 臨書作品を出展いたしました。

7月半ばには
中国「国際書画篆刻名家邀請展」出展となり 私の書道人生の大きな足跡となりました。
 

9月25日から一週間は ニューヨーク、マンハッタン日本クラブギャラリーで 第一回朱鳳の会書作展を開催いたします。

「伝統と創造」
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


『朱鳳の会第30回作品展』
「伝統と創造」

書道の本道を新たな可能性に今回もご高覧の程、よろしくお願い申し上げます。
日時:2018年6月5日(火)~2018年6月10日(日)
   10:30~18:30
   (最終日10:30~17:00)

会場:兵庫県民アートギャラリー中ホール
   兵庫県民会館2階
   http://www.hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm
   神戸市中央区下山手通4-16-3
   JR・阪神「元町」駅より北へ徒歩約7分
   地下鉄「県庁前」駅 東1・2番出口すぐ

主催:朱鳳の会・日本文化研究会
後援:一般社団法人 技芸教育研究機構

お問い合わせ
朱鳳の会事務局:090-1444-0917


【朱鳳の会発足50周年記念パーティーDVDビデオ・
朱鳳の会発足50周年記念作品展パンフレット】

7月に開催されました50周年記念パーティーのDVDと50周年記念作品展のパンフレットを制作いたしました。
ご希望の方は事務局までお問合わせください。

 

 

【朱鳳の会発足50周年記念パーティー・
朱鳳の会発足50周年記念作品展開催のお知らせ】

私が父、露石から書道教室を受け継いで今年で50年を迎えました。

その間、一貫して大切にしてきたのは、
・正しい筆法
・日本人が大切にして来た言葉や表現
・日々に寄り添う禅の言葉
でした。

沢山の方々と積み上げて来た
「朱鳳の会発足50周年記念作品展」
ご高覧のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、記念パーティーにも是非ご参加下さいますよう、
心よりお待ちしております。

近藤 朱鳳

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『朱鳳の会発足50周年記念パーティー(ディナーショー)』
「文字と言葉と音楽で結ぶ ペルシャ・中国・日本の心」

日時:2017年7月17日(月・祝)
   18:00~20:00
   (開場17:30 開演18:00)

会場:関西文化サロン
   阪急グランドビル19階
   大阪市北区角田町8-47

会費:7,000円
   三井住友銀行 御影支店
   普通 4736346
   コンドウ ヒロコ

お申込み締切:7月14日(水)

お申込み・お問い合わせ
朱鳳の会事務局:090-1444-0917

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『朱鳳の会発足50周年記念作品展』
「日本のこころ・禅の心」
特別出展:
近藤朱鳳ニューヨーク日本クラブ作品展出展作品

日時:2017年7月18日(火)~
   2017年7月23日(日)
   10:30~18:30
   (23日のみ10:30~17:00)

会場:兵庫県民アートギャラリー中ホール
   兵庫県民会館2階
   神戸市中央区下山手通4-16-3
   JR・阪神「元町」駅より北へ徒歩約7分
   地下鉄「県庁前」駅 東1・2番出口すぐ

主催:朱鳳の会
後援:神戸市教育委員会・日本文化研究会

お問い合わせ
朱鳳の会事務局:090-1444-0917

朱鳳サロンが出来ました。

阪急グランドビル19階関西文化サロン内に「朱鳳サロン」を開設いたしました。
親睦を深めながら、素敵な文字や言葉に出会ってください。
2ヶ月に一度のお勉強会です。

会費 5,000円
人数 毎回10名(先着申し込み順)
第1回 テーマ 「春を彩る文字と言葉」
3月4日(土)PM:1:00~3:00

お問い合わせ先
日本文化研究所 事務局(朱鳳の会)
TEL:06-6684-9448

朱鳳書道会も開催中です

昨年秋 ニューヨーク日本クラブで発表した作品を
国内展示いたします。

朱鳳の集大成とも言える作品です。
言葉 装丁も含めた 日本文化をお楽しみ下さい。
 

1/28(土曜日)1/29(日曜日)am10:30~18:30
会場 芦屋 集・空・間 Tio   兵庫県芦屋市茶屋之町7-12 
TEL.0797-25-0177
入場無料

書道家であった父 露石〈ろせき〉が 伝え続けた中国古典に基づく書道。
これこそ、私が広めて行きたい書の世界。
二度目のニューヨーク個展は満足度の高いものでした。
ここから命ある限り 朱鳳の願いを書に込めて 邁進いたします。
 会場でのお出会い、楽しみにいたします

Japanese Calligraphy exhibition by Shuho Kondo

NYposter

ニューヨーク個展開催のお知らせ

今回、2度目のニューヨーク・The Nippon Clubでの個展開催となります。

「禅が織り為す日本の心」をテーマに万葉集や漢詩を含めた大小合わせて45点の作品を発表します。

800年前に日本に伝わった禅の心は今では日本のみならず広く世界の人々に親しまれてきています。

江戸時代から受け継がれた「真の書」と朱鳳の作り出す墨色の幽玄美を感じていただけると確信しており、
ニューヨークでの個展開催を通して朱鳳の作品が、さらにグローバルなものになっていくきっかけとなれば
と思っております。

The Nippon Gallery at The Nippon Club

http://www.nipponclub.org/activity_exhibition/?lang=ja

145 West 57th Street, 7th Floor, New York, NY 10019

Sep.15(thu) -21(wed), 2016
Mon - Fri :10:00am - 6:00pm, Sat:10:00am - 5:00pm,
Sun:Closed / Free Admission

Calligraphy Performance in collaboration with the Biwa by
Gessui Kuroda
Sep.15th 1:00pm – 8:00pm

朱鳳の会 第28回 書作展

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7月13日(水)から18日(月)までの期間、兵庫県民アートギャラリー中ホールにて

「朱鳳の会 第28回 書作展【万葉と禅が織り為す日本の心】」
を開催いたします。
是非、ご来場ください。

日 時
2016年7月13日(水)から18日(月・祝)10:00~19:00
7月16日(土)  10:00~18:00
     親睦会   18:30~20:00
7月18日(月・祝)10:00~17:00

場 所
兵庫県民アートギャラリー2F中ホール
神戸市中央区下山手通4-16-3 兵庫県民会館2階
TEL:078-321-2001
JR・阪神「元町」駅より北へ徒歩約7分
神戸市営地下鉄「県庁前」駅 東1・2番出口すぐ

主催
朱鳳の会・日本文化研究会

 
 

Posted by wpmaster


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